Team SPLASH

Team SPLASHのホームページ開設にあたって

このたび、我々のクラブ<チーム・スプラッシュ>もホームページを開設することになりました。
1991年に始めてIGFA加盟のフィッシングクラブとして発足し、今までにJGFAの活動やイベント運営、他のクラブとの交流等、様々な活動を行ってきました。そこで我々のクラブの考え方や活動を理解していただき、このホームページを通じて1人でも多くの人にスポーツフィッシングの魅力や面白さを知っていただく為、メディアの先端であるホームページを開設することになりました。
又、SPLASHの創立者で、クラブ代表の松浦昌治氏には、氏の永年の釣りの経験から面白いエピソードや今まで専門雑誌やビデオでも紹介した事のないとっておきのノウハウ等を公開していただきました(松浦昌治の釣り部屋)。どうかこのホームページを御覧になられる方々に少しでもスポーツフィッシングについて興味を持っていただき自然のすばらしさや大切さを知っていただければと思います。                                                             

                                             ホームページ管理者 小西 雅樹

企画担当 浅井 啓司



まずはご挨拶・・・

 我々のクラブはSPLASH[スプラッシュ]と言います。 SPLASH[スプラッシュ]とは英語で水しぶきの事です。
 今から40年(1970年頃)ほど前の事、大阪市内を流れる淀川の河口に伝法大橋という橋が ありその橋から下を見るといつものようにカタクチイワシの大群をむさぼり食 うスズキとサバが水しぶき〔SPLASH〕を上げていました。 今ではこのよ うな光景を見ることはほとんどありません。 空中からは水面に押し上げられたカタクチイワシを狙うカモメがピィーピィと 鳴き叫びながら飛び交うという活気に満ちた真に生きた海があったのです。  又、太平洋に浮かぶ南海の楽園クリスマス島ではまるでピラミッドのような 烏山の下にカツオを追うキハダマグロの大群が一面にスプラッシュを上げ さらに大きなスプラッシュと共に巨大なカジキが現れる… その場に遭遇したアングラーは興奮と感動のあまり1投もルアーを投げる事が出 来ませんでした。  このようにアングラーにとって1番エキサイティングな瞬間とスプラッシュの 見られる豊かな海がいつまでもありますようにとの願いを込めて付けた クラブ名がSPLASH[スプラッシュ]なのです。
   いつも魚の跳ねるSPLASH[スプラッシュ]が見れますように、いつまでも豊かな海でありますように・・・・・・


こんな事やってんねん

 SPLASH[スプラッシュ]のメンバーは全てJ.G.F.A(ジャパンゲームフィッシュ協会)の会員でJ.G.F.Aの活動に参加する事を目的に集まっています。その為、協会の主事業であるタグ&リリースプログラムに参加しているメンバーが多く中には、1年間に1,000本以上ものシーバスをタグ&リリースする人もいますが、決してSPLASHのメンバーは釣った魚を全てリリースしている訳ではありません。
たまには、持ち帰って美味しく食べたりもしますが、自主性において将来の魚類資源を考えて、節度の有るキープとリリースを行っています。 例えば、「今日は、1匹だけ持ち帰ろう…」という具合に。
 その他、ラインクラスによる日本記録や世界記録、あるいは10ポンドシーバスクラブや5ポンドバスクラブ等の記録を狙って、日夜釣行を繰返すメンバーも多く、家族や他の人から「それ程の行動力があれば、もう少し仕事の方に活かすともっと儲かるのに…」と言われています。 単に釣り好きが過ぎた、“危ないヤツ"の集まりです。
 クラブの行事としては、年1回の総会と忘年会、それに年2回の釣大会を行っています。特に恒例のジギング大会では、賞品を巡って毎回異様な盛上がりを見せています。 大会の後はいつも、旨いビールと焼肉で釣談議とヤバイ話に花が咲きます。
 又、各地で行われているスボーツフィッシングトーナメントにも、毎年「TEAM SPLASH」としてエントリーしています。
要は、楽しくなければ釣りじゃない! そして、その楽しい釣りをいつまでも続ける為には今、何をしておかなければならないか?と言う問題にも真剣に取り組んでいるクラブです。





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